2012 年 1 月 11 日

2012年新年のご挨拶。

カテゴリー: ご挨拶 — 鈴木 @ 10:05 PM

新年あけましておめでとうございます。
2012年も宜しくお願いします。

年頭のご挨拶として、経営計画の内容を一部記載させて頂き、
年頭のご挨拶に代えさせて頂きます。

当社も今年の6/20日で丸10年を迎えます。
今年は自社オリジナルのシステムを開発して、お客様のニーズに応えて行きます。
また自社運営のサイトを立ち上げ、お客様に必要とされる商品の提供を行います。
今まで培ってきた技術を駆使すると共に、クライアント様を初めとする
点と点を線に変え、カタチにして行きたいと考えております。
当社のビジョンをワンシートマップにした理念図にも記載しておりますが、
「情熱を持ち、基本を押さえ、ひとつのアイデアを形にした者が勝つ!」
とありますが、今年がその時期だと確信しております。

当社ビジョンには、
・ITベンチャー企業として、成長も考えて行く、夢のある企業。
・優れた実績・マーケティングによりコンサルティングまで、
 トータルプロデュースできるWEB制作会社。
・ポータルサイト・SNSサイト・ECサイトなど自社商品や自社情報の発信と販売。
・おのおの優れた能力を伸ばし、一人一人が活力をもった積極体制の企業。
・社会的に認められた経営基盤をもつ高収益な優良企業。
とあります。

以下に当社の行動指針と経営理念を記載します。
【行動指針】
・常に技術・技能を磨き品質のよい商品を提供しつづける。(品質)
・顧客第一主義をモットーとし、お客様に満足して頂く。(顧客主義)
・独創力を常に意識し時代のパイオニアを目指す。(独創性)
・スタッフの個性を尊重し、能力に合った業務を任せ、信頼し合える会社を創る。
 (相互信頼)
・経営効率を高め、会社の安定を図り、利益を社会に貢献する。(社会貢献)

【経営理念】
「誠意から始まり、そして感動へ!」
私たちには、人に感動を与える使命と、成し遂げるべき大きな夢があります。
その考えのもと、独創的なデザイン力・技術力・企画力をもってお客様に接し、
優れた商品と、心のこもったサービスを速やかに提供します。
また「夢は必ず叶う」という強い信念と行動力を持ち、夢の実現のため、
成長し続けて行きたいと考えています。

経営理念に恥じないよう、また行動指針どおり動き、
ビジョン達成を目標にしたいと思います。
2012年も、お客様に必要とされる企業と人であれるように、
日々精進して参ります。

「会社を守る スタッフを守る 全ての責任を取る」  代表取締役 鈴木一彦

2011 年 11 月 13 日

フェニックス格言18『利益について』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 11:17 PM

各部が役割の中で、どう利益を出すか考える。

■営業部
クライアントのニーズに合わせて、最大限に当社の強みを提案し、
結果を出す事で、ブランド力及びコンサルティング力を上げ、利益となる。
また、クライアントとの未来のビジョンを見すえた上で
関係性を築くことも後に総合して大きな利益となる。

■ディレクター部
コミュニケーション能力を向上させ、より速やかに把握し、いかにわかり
やすく制作部または、パートナーへの段取りをするか考える。
そうした事により作業時間の短縮につながり利益となる。

■制作部
独創的なデザイン力にて品質の向上を目指す。
お客様からのオーダーをカタチにすると共に、
プラスアルファーのデザイン案を更に提案。
また、仕事の効率化を考え、作業をシステム化することにより
作業時間を減らす工夫をし知恵を使い、実現する。
結果、評価を得る事で利益となる。

■システム部
ユーザーの使いやすさシステムの開発・社内の効率化システムの開発、
またキラーコンテンツの開発をも行い、
フェニックスならではの強みをだし、評価を得る事で利益となる。

■管理部
小さな事であっても、無駄なコストをかけることがあってはならない。
積み重なる事で大幅な経費削減となり、また利益となる。

上記の事を、各部はお互い高めあい進める事で、総合的に利益が上がる。

また利益とは、お金だけでなく、「ありがとう、良い仕事をしてもらった
よ!」というお客様の声もまた大きな利益である。

2011 年 10 月 16 日

フェニックス格言17『ルールの徹底』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 3:45 PM

ツ

社内での決定事項、既存のルールの改定、新しい取り組み、体制づくりなど、
新しい事柄は、全てのスタッフが共通認識しなければなりません。
そのためには、新しい事柄の明文化、正しく理解してもらうための説明、
そして 全てのスタッフに伝達させるルート作りが必要となります。
各部のリーダーまたはサブリーダーは不在者への連絡を徹底し、新しい
事柄を 全スタッフの共通認識としていくことが、会社のビジョン、目
標達成のためには 欠かせません。

2011 年 8 月 31 日

フェニックス格言16『決めたことが実現できる組織』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 9:39 PM

「決めた事が実現できる組織」になる為には6つの事が重要です。

1.それぞれが己を知り行動する事
自分に足りないものや必要なものを自分自身でよく理解し
それに対し、どう対処していけばいいか決め慢心する

2.一人一人が牽引役になる事
組織の中で個々が、噛み合わせの良い歯車になるのではなく
お互い高めあい協力し、各自モーターの役割をして牽引側になる

3.方向性を明確にする事
会社の方向性を常に確認する事と、自分自身の方向性を
明確にし「何をしたいか」「何をしなければならないか」を常に考える

4.見て感じる事(図を参照)
営業部は自分の売上げを棒グラフや数字で見て自分の評価を確認する     
制作部、システム部はスキル表を他者と見て比べる事で自分の評価を確認
する 
ディレクターはお客様の声を、表で確認し管理能力を見て自分の評価を確認
する

5.達成感を味わう事
仕事に対し、節目に喜びを感じたり、達成感を味わったりする為、
やる時はやる・休む時はしっかりと休む など、メリハリをつけて業務を行う

6.チャンスに行動する事
自分には関係ないと思わず、成長や評価のチャンスには積極的に関わって
いくクレームや問題がおきてしまったりしても、チャンスととらえ積極的に関
わって解決していく

上記のことを組織全体でやる事で、自分の評価につながり
組織全体も「決めた事が実現できる組織」になります。

2011 年 7 月 8 日

フェニックス格言15『決めた事を実現できる人』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 12:40 AM

会社として成功していくには、決めた事を実現出来るということが重要である。
ヒューマンスキルを大切にするフェニックスでは、
このような人材が求められている。

■ほうれんそうを怠らない人
すべてのスタッフに対して、ほうれんそうを徹底させる。
報告・連絡・相談を密に行うこと。
社員一人一人の現状を把握したり、困ったことが出来た時には、
社員全員で考える。
一人一人のほうれんそうは、会社全体を見通せることが出来る。

■より良い意見を言えて、行動ができ結果のだせる人
上司やリーダーに対しても、より良い意見を言う。
積極的な意見が、さらに優れた商品の制作に繋がり、お客様に提供できる。
そして、お客様の笑顔を見て自分自身の満足や自信になる。
より良い意見を言えて、行動に起こせる人がすばらしい結果を出せるのである。

■問題を探し問題を解決できる人
まずは、問題を引き起こさない。
万が一、問題を見つけた時に、速やかに解決できる人になる。
問題から逃げるのではなく、問題を解決することが大切。
そして、問題を未然に防げるように常に心がけ
コミュニケーションを取り合える会社作りをしていく。

上を目指すには、まずは決めた事を実現できる人になること。
当たり前のことを当たり前にできる人になること。
そして、一人一人のレベルを上げていき、フェニックスという
会社自体をより良い会社にしていこう。

2011 年 4 月 15 日

フェニックス格言14『3つのスキル』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 1:13 AM

フェニックスでは、
すべての基本となる「3つのスキル」が
常に重要とされ、求められています。

■ヒューマンスキル
あいさつや、思いやりなどの人間性。
ありがとうと、素直に感じる事のできる心を持ち、
その気持ちを、心を込めて相手に伝えられること。
当たり前の事でありつつ、だからこそ最も重要とされる力です。

■テクニカルスキル
自分の技術力を向上させようという心。
常に真剣に取り組むという姿勢が、大事です。

■マネージメントスキル
利益や人間など、全てをまとめ管理する力。
また、PDCAサイクルを円滑に行い、物事を決定できることが大事です。

特にこの中でも、フェニックスで
一番重要視しているものは、ヒューマンスキルです。
相手を常に思いやる気持ちが、何よりも大切です。

デジタルな業種ですが、アナログ的な人間性を大切にできなければ、
お客様にも感動していただくことはできないと考えています。

この3つのスキルは、
自分で意識を持つことにより、自然と高めていくことができます。
さらに、これら3つの能力が高い者が、
管理職・経営社員となって会社全体を引っ張っていくことになります。

2011 年 3 月 19 日

フェニックス格言13『途方もない夢』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 11:18 PM

「火星進出!」
これは、フェニックスの大きな夢、ビジョンです。
会社が成長するためには、夢やビジョンが必要です。

「有言実行」も大事ですが、このような「途方もない夢」を掲げ、それに向かって、
努力することも必要だと考えています。
なぜなら、その夢に向かって努力するからこそ、その分だけ会社も大きくなるからです。

また、個人が成長するのにも、夢やビジョンが欠かせません。
確固たるビジョンを持ち、それに向かって少しずつでも進んでいくことは、
それ自体が人生の生きがい、さらに楽しみにもなり得ます。
夢が大きければ大きいほど、実現するのは難しくなりますが、
いい意味で自分を追い込み、より努力し成長することができます。

そして、個人も会社も成長するためには、個人のビジョンと、会社のビジョンを同じ方向性にすることです。
すると、会社のビジョンに向かって努力することは、個人の夢に向かって努力していることにもなり、
会社の成長だけでなく、自らの成長にも直結します。

同じ大きな夢を持って努力する、会社にとっても、個人にとっても、とても素晴らしいことだと思います。

2011 年 2 月 19 日

フェニックス格言12『ビジョンと信念』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 10:50 PM

「夢見た事は必ずできるという自分自身を信じ、
ビジョン・目標を掲げる。
そして、揺らぎない信念にてチャレンジし続ける。」

実現するまで、決して諦めてはいけません。
やり続ける事が、成功の秘訣です。

人生は、無限への挑戦です。

時には、不可能な事でも、
しっかりとしたビジョンと、情熱・信念で
乗り越えなければならないときがあると思います。
しかしそうすることが、
もっとも充実した達成感や生きがいとなるのではないでしょうか。

今後、会社が成長していくためには、「ビジョンと信念」が必要です。
強い信念と行動力を持ち、共に成長していきましょう。

そんな考え方を理解・共感・実行できる社員が、
今ここに集まってきているのだと思います。

2011 年 1 月 16 日

フェニックス格言11『スピード・スピード・スピード』

カテゴリー: 格言 — 鈴木 @ 12:50 PM

お客様に提供する商品には、いくつか重視すべき点があります。
経営理念から引用すると、以下の5つが挙げられます。

1. 独創的なデザイン力
2. 独創的な技術力
3. 独創的な企画力
4. 心のこもったサービス
5. 速やかに提供する

この5つの中で、最も重視すべきは、
「速やかに提供する」ことです。

こちらの都合で納期を遅らせてしまい、お客様を困らせることになった場合は、
たとえどんなに商品の出来が良くても、感動や誠意は伝わりません。

逆に、速やかに提供すると、
お客様は、「あぁ、この会社は私たちのことをよく考えてくれているのだな。」
と感動してくださいます。

スピードを示すことで、こちらの誠意が伝わるのです。
「スピード」=「心のこもったサービス」と言えます。

もちろん、デザイン・技術・企画も大事な要素なので、
それらも商品に込め、かつ速やかに提供する、
そうすれば必ず、お客様に誠意と感動を、伝えることができると考えています。

2011 年 1 月 5 日

2011年新年のご挨拶。

カテゴリー: ご挨拶 — 鈴木 @ 9:58 AM

新年あけましておめでとうございます。
2011年も宜しくお願いします。

年頭のご挨拶として、当社スタッフに新年の抱負を述べた内容を
当社の今年の姿勢とし、社長ブログに掲載させて頂きます。
スタッフに向けた内容になっておりますので、
若干お聞き苦しい内容もありますが、
今年一年の当社の心構えをスタッフ一同の気持ちとさせて頂き、
年頭のご挨拶に代えさせて頂きます。

昨年CPS(工数管理システム)の稼動が始まり、
会社としても効率化をする仕組みが一つスタートしました。
これは、当社として画期的な事で、それに続く効率的なシステムとして、
HPS(ホームページ制作システム)があります。
どちらも、管理工数が減る、生産性が上がるなどの目的の為の仕組みです。
効率化が始まる事で、良い品質の商品を素早く安価に提供でき、
お客様サービスの満足度アップに繋がり、
その価値に見合った対価を頂ける事になります。

企業とは、「営利を目的として、継続的に生産・販売・サービスなどの
経済活動を営む組織体」とあります。
この生き残りを掛けた厳しい時代、私達が今、行っているビジネスは、正しいのか。
組織として、しっかり機能しているのか。
現状より改善・向上する所は、どこにあるのか。
改めて、一人一人が意識を持ち、利益を出すという事を考える必要があります。
「良い仕事をしていれば、お金は後から付いてくる」と当社の格言にもありますが、
ビジネスとしての枠の中で、
最大限のお客様サービスを行っていく事を理解して下さい。
俗に、一人一人の費用対効果として、
年間1000万円/人の粗利益を目指すと言いますが、
世の中では、30歳を超えたなら中堅で、実務経験・
社会経験も、おのずと付いてきます。
それならば、利益を出す為に、何ができるかを自分自身で考え、行動し、
結果を出す事を、会社から求められるようになります。
どの業種も経験を重ねる事で、現場から管理者に成長して行くように、
当社で言えば、指示待ちのオペレーター→考えて動くクリエイター・営業マン→
お金を生み出すクリエイター・営業マン→
組織を動かしお金を生み出す管理者となります。
このように、どの立場も利益を追求する事に違いはありませんが、
利益幅は管理側に近づく程、大きくなります。
その為に会社としては、有能な人材を、管理者に育てていくのです。

組織人として、今の皆さんの立場で利益を出す為には、
●会社の取り組みを達成できるように、考え実行し、結果を出す。
●上司の意向を部下に伝え、部下に行動させ、結果を出す。
●部としての生産性UPを常に考え、改善し、結果を出す。

経験を重ねても、一つの事しか出来ないのでは、
組織の管理者には、成れません。
自分自信を信じ、可能性に挑戦する気持ちが有るのなら、
更なるステップをクリアーし向上していって下さい。
会社は、試練=チャンスを与えます。
適性や才能があれば、立場や役割が任せられ、
自然と報酬も増える事になります。

ビジネスとして、利益を出す、組織人として上を目指すとは、そういう事です。
そして、その新しい事にチャレンジする経験の豊富さが、
あなた自身の幅広い実務経験・歳相応の社会経験として、
初めて自分の物になるのです。

今年の皆さんの抱負は、どのような事を考え、掲げましたか?
会社からの今年のオーダーは、その考え方を養い、
一人一人が利益をだせる人に成長してもらいたいと思います。

私は、会社の成長(目的)と個人の成長(目的)が一致するように、
経営理念(気持ち)と経営計画(具体的な行動)を掲げております。
2011年も、お客様に必要とされる企業と人であれるように、
日々精進して行きましょう。

「会社を守る スタッフを守る 全ての責任を取る」  代表取締役 鈴木一彦

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