初めまして。制作部の渡辺です。
Web制作を行ううえでは、さまざまなスキルが必要になります。Webページを構成するhtml,cssのほかにも、最近のページに見られる動きのあるページを作成するため、JavascriptやFlashの知識がかかせません。
なかでもFLASHは、ホームページのTOPのムービーや、ブラウザ上で動作するゲームなど、魅力的なコンテンツを作成でき、その上プラグインの普及で、PCの環境に関わらず誰でも見られるものとなっています。
そんなFLASHの、動作の基幹部分であるActionScriptについてのコラムを書いてみます。どこまで続くかはお楽しみ・・・。
まずは、スクリプトを書く上で必ずお世話になる関数「trace」の紹介を。
■ trace( メッセージ );
メッセージ欄に変数を置いて、中身を確認するときに使用します。
要所々々にtraceを置いて、思ったように値が動いているか動作を確認しながら、誤作動のないようスクリプトを組み上げていきます。
たいてい何も確認せずいっぺんに組み上げると、不具合が起こります。業務においてもtraceを置いて、常に自分の状態を把握しておかないと・・・と、日々思う入社2年目です・・・。
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