2009.12.25

小さな力の集合

yano カテゴリー: 制作部 10:07 AM

こんにちは、制作部の矢野です。

私はいくつかのカメラを所持していますが、その中でもとても大切にしているのが、polaroidSX-70というポラロイドカメラです。雰囲気のある色合いの仕上がりに魅了され、すぐに確認が出来ることも便利で大好きなカメラです。

一生使い続けていきたいと思っていたのですが、今年の夏にポラロイド社がポラロイドのフィルムの生産終了を発表しました。私同様、ポラロイドを愛する人達はショックを受けました。そんな愛好者達が集まってポラロイドフィルムの復活に向けて署名活動を行ったり、ワークショップでポラロイドの輪を広げたり、ポラロイドの大切さを訴えてきました。

そして・・・

ついに、12月3日にポラロイド社のパートナー企業でもあるサミット・グローバル・グループの日本法人、サミット・グローバル・ジャパンが、インスタントカメラとフィルムを来年の中頃に新製品として復活させることを発表しました。

小さな力が集まれば大きな何かを達成させることの素晴らしさを感じました!

小さな力でも、集まれば大きな力になっていくということは、会社も同様です。スタッフ一人一人が集まって、技術や能力、知恵を出し合えば大きなものを達成できます。そして、会社だけでなく自分自身も同様で小さな努力を積み重ねていけば、やがて大きな夢や目標を達成できるのではないでしょうか・・・

私も日々の努力を欠かさず、自分の目標に向かっていきたいと思います。

2009.12.12

逆転の発想

kobayashi カテゴリー: 制作部, 朝礼 1:24 PM
こんにちは。制作部の小林です。
本日は広告のお話をしようかと思います。

私がまだデザイナーとして駆け出しだった頃、
巷である会社の広告プロモーションが行われていました。

その一連のCMやコピーは当時の私の脳に
広告の可能性やコンセプトと表現の相関性を
教えてくれたような気がします。

そのプロモーションとは携帯キャリアの「au by KDDI」です。

「2位が世界を面白くする。」
「iさえあればなんて、そんな綺麗事だけでいいんですか。」
「がんばれNTT、がんばるKDDI。」

など、憶えてらっしゃる方も多いかとは思いますが、
ある意味NTTに対して喧嘩上等の言い回しと、シンプルな
ビジュアル展開で、この広告群は当時のauのブランディングに
大きく貢献したように思います。

上記一連のプロモーションのミソは、
「自分たちが業界二番手だと認めること」に
あるのではないでしょうか。

通常、企業広告は出稿主の
「セールスポイント=1番なところ」を表現します。

しかし、auは違いました。
業界一位は「NTT」だと(かつ自分たちは二番手だと)
認めた上で、二番手の必要性やおもしろさを
アピールする手法に出たのです。
まさに「逆転の発想」ですね。

一位の選手は前に誰も抜く選手がおらず、
抜かれないために必死で走るだけです。
つまりは余裕がなく、保守的になりがちです。

一方、二位の選手は一位を追う身ですが、
そのために様々なことに挑戦ができます。

「二位がいるから一位もがんばる、
自分たちは一位には出来ない、おもしろいことを
たくさん考えていますよ。」

そんな声が聞こえてきそうですね。

思えば当時、auがリリースした様々な
サービスやデザイン性溢れる機種なども
広告が言わんとしていたことを反映して
いたような気がします。

そんな背景や想いを大胆かつ緻密に利用し、
表現として落とし込んだプロモーション。
伝えたいことをブレずに、企業価値を上げた
この「逆転の発想」。

私もそんな柔軟な発想力を導きだすために、
様々なものを見聞きし、業務に努めたいと思います。

2009.12.04

こんにちは!夏の終わり頃から映画館通いが毎週の日課となってしまっている、制作部の錦織です。
先日、公開される日をまだかまだかと待ちわびた、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観て参りました。

カールじいさんの空飛ぶ家(公式サイト)

相変わらずのピクサー・スタジオクオリティの一言です!
詳しい内容については、これから観に行くという方も当然、いらっしゃると思いますので割愛させて頂きますが…非常にオススメです。

ピクサーの創るムービーは、最高峰の映像美もさる事ながら、特筆すべきは映画の本質である”お話”がしっかりと造られている部分にあるかと思います。
キャラクタ造りや脚本・設定、そして何よりも、毎回地軸となるテーマがはっきりとしています。

観ている側に何を伝えたいのかが非常にハッキリしていて、まさに大人から子供まで楽しむことの出来てしまうという、末恐ろしいムービーです。(と自分で勝手に思っています。)

如何にして今以上に良いものを創り出そうかを突き詰めていくことで、最終的に結果として、より多くの人が支持し・感動へ繋がるのだと思います。この点は、私達も常に心掛けておきたい部分です。

「この歳でわざわざアニメを映画館に観に行くのも・・・」と思われる方も中にはいらっしゃると思いますが、そんな方にこそピクサー作品の神髄を味わって頂きたいと思います!映画館を出る頃には、心が温かくなっていること間違い無しです!

ピクサー作品には外れが一つもありません!
まだ一度もピクサーを観られていらっしゃらない方は、是非、今までの作品も含めご鑑賞下さい!

是非、この冬は映画館へ!

2009.11.27

お客様の声

mochizuki カテゴリー: 自社商品について 12:04 PM

こんにちは。管理部の望月です。

私たちは仕事を通じてたくさんのお客様に出会います。

数ある制作会社の中から、お客様が当社を選択してくださり、
お仕事の依頼をいただけることは、本当に幸せなことです。

67億分の1の奇跡

皆様とお仕事させていただく、ということは
決して偶然ではありません。

これからも大切なお客様の声に耳を傾けて、
商品開発に生かして行きたいと思います。

どんな小さなことでも、お気軽に声をお寄せください。

2009.11.20

こんにちは。営業部佐藤です。

WEBサイトを運営していく上で、WEB戦略は不可欠です。

WEBサイトを通じ、
「ブランドイメージの向上」、「店舗情報や商品情報の発信」、
「商品販売」、「求人」、その他様々な目的があるはずです。

これらに共通し、重要なことは情報の鮮度です。

弊社では、「更新は自分で行いたい」というお客様に、
誰でも簡単に更新できる環境をご提供致します。

WEbサイトを自社で更新したい、複数人でWEBサイトを管理をしたい、
積極的に更新して活用したい、そのようなお客様のご要望にあわせ、

「簡単プラン」「ベーシックプラン」「ハイスペックプラン」

をご用意しております。

CMSを導入すれば、HTMLなどの知識を習得する必要はなく、
WEBサイトの更新作業を行えます。

更に弊社では、WEBサイトの立ち上げから運営まで
すべてのご要望にお応えする、

「HooH(ホーオー)シリーズ」

がございますので、お気軽にお問合せ下さい。

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